シトロエン新型C5 Aircrossが気になる

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年が開けて一段と寒さが厳しくなってきましたね。
ベルランゴに標準装備のハンドルヒーターがかなり重宝しています。

そんな中、シトロエンが新型C5 Aircross(エアクロス)を2026年に発売すると発表されました。個人的にはこのデザイン気になっています。

ヘッドランプのデザインは、C3とC4を掛け合わせたかのような造形。
目頭に位置するポジショニングランプはベルランゴやC3が縦長の1本だったのに対し、C5では上下2つのブロックに分かれていて印象も大きく変わってきます。このちょっとした違いをクラスごとに設定変えしてくるあたりがシトロエンの遊び心なのかもしれません。

注目すべきはフロントだけではありません。
サイドからの眺めも面白い。
一見、ブラックフェンダーなどでアウトドアな印象を受けつつも、明らかにデザインが施されているのがわかります。タイヤ周り、ドアフェンダーだけではなく、注目したいのはリアのDピラー。よく見ると細かなギザギザっぽいあしらいがありますよね、面白い。

極め付けはテールランプです。上下2本と中央よりに1本の配置。しかも、上の1本は立体的に飛び出しており、コンセプトカーのような未来的なデザインが楽しめます。これは実車で見て確認してみたいですね。

価格帯も400万円台中盤でベルランゴロングと近い金額となっています。
買い替えの予定は今のところありませんが、非常に気になるモデルであることは間違いありません。

シトロエンの今後ますます期待できそうです。

(そろそろベルランゴの新色でないかなぁ、、、)

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