はじめまして、シロリンゴというペンネームでブログ始めます。
愛車といろいろなところへ行きながら
私生活の一部をブログに日記として残してまいります。

愛車「ベルランゴロング(後期型)」について
フランスのメーカーシトロエンの「ベルランゴ」の
7人乗り3列シーターである「ベルランゴロング」が私の愛車です。
納車してからまだ1ヶ月くらい。
カラーはブランイシとかいう洒落たネーミングの白色。
暖かみのある白というよりも少しクールな白味ですね。
シトロエンのベルランゴといえば、
前期型のモデルが日本でも爆売れしていたのが記憶に新しいところ。
しかし、2025年の秋頃にフェイスリフトが施された
後期型ベルランゴが誕生します。
実は私も昨年3月頃、もともとは前期型のベルランゴに興味がありました。
ですが実際に試乗した結果、購入にまでは至らなかった経緯があります。
個性的なあのフロントマスクが逆にデザインしすぎな印象を受けたことや
娘たちにはあのデザインが全く響かなかったのが主な理由です。
なぜ後期型ベルランゴロングを購入したのか
では、なぜ後期型は購入したのか。
前期型に試乗してベルランゴ熱が冷めていた半年後の9,10月頃でしょうか、
兄弟車であるプジョーのリフターのフェイスリフト後期型が発売され、
それに続いてベルランゴもフェイスリフトのデザインが発表されました。
ネット上の画像や情報をみる限りでは、
リフターの方がカッコよく進化した印象だったのに反して、
ベルランゴの方は「えっ?ダサい?」というのが第一印象です。
この第一印象、私だけじゃなくベルランゴに興味がある人なら
結構多くの人が同じような印象をもったに違いありません。
だって、ディーラーさんも同じこと言ってましたからね。
しかし!この印象が実車を見た瞬間に大逆転します。
ベルランゴ後期型のデザインはダサいのか?
大間違い!
ベルランゴ実車で見るとめちゃくちゃかっこいい!
カーデザインの奥深さは実車を見てなんぼ。
正直なところ、リフターがお目当てでプジョーさんのディーラーに行き、
ついでにシトロエンのベルランゴも見ておくか程度のノリでしたが、
全ての評価が一転したのです。
そのとき感じたベルランゴの感想を以下にまとめます。
- えっ?フロントフェイスが写真よりも現物めっちゃかっこいい
- えっ?前期型と比べて走り出しがすごく静かになった
- おお!ナビ等のインパネ周りがディスプレイ化されていいじゃん
- やっぱり、ロングの3列目シートが快適すぎだわ
- もしかして前期型の欠点全部クリアしてるんじゃない?
この感想、後期型のベルランゴを購入した方は
割と同じことを思ったんじゃないでしょうか。
しかも、ディーラーさんが丁寧親切な方で、
試乗したその日に購入意思がほぼ確定してしまいました。
前期型から後期型に買い換えた方も結構いらっしゃるようです。
ちなみにリフターとの比較感想で言うならばこうなります。
- リフターはかっこいい、ベルランゴはかっこいい&かわいい
- 乗り味はどちらも大差ない(リフターのモード切り替えは試さず)
- リフターの小径ハンドルは魅力的
- 実車で見ると、ベルランゴの方が人間味がある顔
- ディーラー担当者がシトロエンの方が一枚上手だった
こんな感じです。
ネット上ではベルランゴよりもリフターの方が販売好調と言われているようですが
気になる方は必ず両方の車を試乗して実際に見て判断してください。
私のようにリフター目当てでベルランゴにしたという方、
結構多いんじゃないかな〜。
ブログ初日のまとめ
自己紹介をしようと思ってたら
結局愛車紹介で終わってしまいました。
後期型ベルランゴ(ロング)はとてつもなく素晴らしい車なのに、
ネット写真では写真映えしずらかったり、
前期型とのギャップで一般人受けしやすくなったと言われたりで
これはオーナーとなった自分がこの車を猛アピールしなきゃ!
と思いブログをはじめました。
その証拠に、この見慣れないレアなフロントマスクに
信号待ちの人が二度見、三度見することも多々。
普通っぽいのになんかオシャレな存在なんですよね。
デザインについては別の機会でじっくり語りたいと思います。
納車からまだ1ヶ月しか経っていませんが、
ベルランゴが我が家にやってきてからドライブが楽しいです。
車のこと、行った場所の他に、
車中泊ならぬ車中仕事(移動ノマドワーカー)のことなど
いろいろ書いていきますので皆さんどうぞよろしくお願いいたします。
