ベルランゴは駐車場で映える説

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駐車場でも存在感ありのベルランゴ
駐車場でも存在感ありのベルランゴ

ベルンランゴロングに乗って1年が経過しました。
この車本当に見飽きることがありません。

シトロエンのカーラインナップが全面的に新デザインへと移行が完了しつつありますが、最初のこのデザインが導入されたベルランゴを超えるモデルはまだ出ていないと思っています。

シトロエンC3も似たお顔をしていますが、ベルランゴだとナンバープレートの上のグリル部分がお口に見えるのに対し、C3だとそこまでお口っぽくは見えないんですよね。ちょっとした違いですが大きな違いです。結果、ベルランゴはカワイイと思えてしまうのかもしれません。

そしてこのカワイさが強調されるのが日本の駐車場です。
コンクリートで囲われた薄暗い駐車場に、真っ白なボディとかわいい顔したベルランゴ、このコントラストがオーナーの所有欲を多いに掻き立ててくれるのかもしれません。自分の車を見つけた瞬間にペットを見つけたかのような嬉しい気持ちになるんですよね。

1年間乗ってますが、まだまだ新フェイスのベルランゴに出会したことは2度くらいしかありません。まだまだ国内では圧倒的にレアな車です。まあそれを言ってしまうと、兄弟車のプジョーリフターやフィアットドブロもほとんど出会したことないんですけどね。。。

1年メンテも終えて、そろそろ春も近づいてきたので
今年もいっぱいこの子に乗って旅行したいと思います。

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